小学生時どもりの人がいました

小学生時どもりの人がいました

私が小学生の時、はっきりとどもりとわかる人がいました。その人は、同級生で、そのどもりは本を読む時にみられていたのです。詳しくはこちら→どもり 原因を探す。

 

小学生なので、みんなの前で本を読むことが多く、席の順番で本を呼んでいっていたので、その人も当然その順番が来たのです。
その時多分、みんなの前で本を読むということに緊張して、きっとどもりになっていたと思います。そして本をなかなか読むことができず、困った感じになって、最後のほうは泣きながら読んでいるといった感じだったのです。
しかし、普通に話をするときなどは、会話を自然にすることができるし、同級生と遊んだりしているときも、そのどもりになることはなかったのです。
その後も、本を読む時だけ、そのようになっていたので、本を読むことについて劣等感を持っていたと思います。しかし、その人のことをクラス全員が理解して、笑う人もおらず、真剣にその本を読んでいる友人の声を聞くことにしていました。
その後は会うこともないですが、どうなったのか気になっています。詳細はどもり 原因をご覧ください。